第3回 関西golang勉強会で発表してきました。

こんにちは。 HAROiDサーバサイドエンジニアの稲垣です。
好きなエディタはVimだったのですが、最近1週間ほどAtomを使ってみて、最終的にNeovimに落ち着きました。

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さて先日、第3回 関西golang勉強会が開催され、そこで弊社のGoへの取り組みについて話してきました。

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発表資料

弊社ではここ1年くらいで急速にGoの利用事例が増えてきており、

  • 高負荷が前提となるWEB API
  • プラットフォームのサブシステムの規模をコントロールするWEB API
  • バッチ処理やキューのワーカー
  • 運用管理CLIツール

などのプラットフォームのコアな部分でGoを利用してきています。

Goは言語自体がシンプルな設計になっており、明確なコーディングルールやそれをサポートするフォーマッタなどのエコシステムのおかげで、他の言語での開発経験があれば、容易に開発に採用することができます。
しかし、やはりGoの開発経験が少ないうちは、「こういうことがしたいんだけど、どうしたらいいのだろう?」ということは往々にしてあり、自分も最初は(今でも)試行錯誤の連続でした。

今回は、そのような「どうすれば?」という問題に対する自分なりの解決策を、ツールやライブラリの紹介などデモ多めで発表いたしました。
また、懇親会では他の参加者の方のやり方を聞いたり、発表のフィードバックを頂いたり、たくさん唐揚げを食べたり、大変楽しく結意義な時間を過ごさせていただきました! karaage

関西Golang主催者の皆様、
会場提供のサイボウズ様、
参加者の皆様、
この度は発表の機会をいただき、ありがとうごさいました!

最後に、弊社ではGoでサーバサイドの開発をしたいエンジニアを募集しております!!
https://www.wantedly.com/projects/32988

その他職種も募集中です!
https://www.wantedly.com/companies/haroid/projects