re:Invent2016 参加レポート

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あけましておめでとうございます。サーバエンジニアの鳥居です。
年末年始、みなさまどのように過ごされましたでしょうか。

さて、すでに昨年の話になってしまいましたが
AWS最大のカンファレンスである re:Invent2016 にHAROiDから鳥居稲垣の2名で参加いたしました。
帰国直後には全社員向けにラスベガス&re:Invent紹介レポートを発表したのですが、技術的なことにはあまり詳しく触れることができませんでした。
そして長い時を経て、本日エンジニア向けに参加レポートを発表しましたので共有したいと思います。

参加レポート

キーノートを聴講した上での感想/参加セッションレポート/気になる新サービスの調査、といった構成になっています。

Reinvent2016 public for_developer from Tsuyoshi Torii

※稲垣の発表資料はインナー向けのため非公開

はじめてのre:Inventを終えて

はじめての海外/はじめてのラスベガス/はじめてのre:Inventということではじめてづくしだった今回のツアー、とにかくたくさんの刺激を受けました。 自分としての一番の収穫は re:Inventの規模感を肌で感じることが出来た ことだと思います。

まず参加者の熱量がすごい!世界中から「AWSの最先端を知り、ビジネスで活用する」ために集まっているだけあってアグレッシブに質問していたり、ディスカッションも至る所で行われていました。

また大勢の参加者にまぎれてセッションを見に行ったり、展示スペースでいつもお世話になっているOSSの開発者と会話したり、re:Playで他国の方とゲームしたり、そういった体験はとても貴重なものでした。

セッション内容を理解するだけであればリモートでビデオを閲覧すればよいのですが、やはり実際に現地で参加し空気感を肌で感じるとエンジニアとしても刺激を受けますし、モチベーションも大きく高まります。 来年も機会があれば是非参加したいですね!


HAROiDはエンジニアを絶賛募集しております。
re:Inventに行ってみたい(※確約はできませんが)/たくさんのアクセスを捌きたい/マイクロサービスなインフラを開発運用したい、といった方は是非ご連絡ください。