メール配信システム「HAROiD Birdflock」リリースしました

Bernardo
Photo by John Fowler

こんにちは。フロントエンド(概念)エンジニアのタイショウです。桜咲く春。花粉症の季節です。輝かしい未来に向けて旅たつ方も大勢いらっしゃるかと思いますが、私はとても発狂しそうです。数多の涙で前が見えない。

さて。掲題の通りHAROiDプラットフォームを活用したメール配信システムの「HAROiD Birdflock」を先日リリースいたしました。HAROiDのメール配信の枠組みとしては以前の記事に図解されているようにsendgridによる配信はありましたが、こちらはプラットフォーム内部・もしくはHAROiDのサービスでの利用のみに閉じられているため、例えば各番組施策の担当者が作成した番組施策への参加者に対して、何かしらメールを配信したい、といった要望に対してはお応えできるものではありませんでした。

ただ「メール配信」を行うためには、ユーザーへの配信設定画面の提供、メール配信に必要なユーザー管理、個人情報の取扱の管理における配慮など、多くの検討課題に向き合う必要があります。 これらの課題を、HAROiDプラットフォームの機能を利用することで、「HAROiD Birdflock」で完結できる枠組みを提供することができるようになりました。

HAROiD Birdflock

「HAROiD Birdflock」ではエンドユーザーへ向けた配信設定画面の提供やユーザー設定に基づいた番組施策独自のメール配信の実施を包括的に実施することが可能です。 また、今後についてはユーザーの属性に基づいた配信やカスタマイズされた条件に基づく配信設定などの、より充実した配信環境の提供を予定しております。

今回はHAROiDプラットフォームから提供する新機能についてのご紹介でした。
そんなHAROiDプラットフォームを利用したサービス開発を一緒にやっていただけるというエンジニア様におかれましては、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ。

Wantedly

以上現場からでした。

  1. 注意:「HAROiD Birdflock」はプロジェクト参加者へのメール配信は可能ですが、個々のユーザーのメールアドレス自体の取得は提供しておりません。ご了承ください。