システム利用者に押し付けないオペレショーンの自動化

どうもこんにちは。わんこ。です。 この記事は Twilio Advent Calendar 2017 の12/5の投稿となります。 システム利用者に押し付けないオペレショーンの自動化 とか偉そうなタイトルにしましたが、簡単に言うと架電によるサーバーのスケール対応の仕組みを作りました。というお話です。 何番煎じだよ!...

LiVE CM を支える技術

Photo by keigo izumiya どうもこんにちは。これからの猛暑をいかに逃げるかを考えている わんこ。です。 今日はHAROiD内において、ある意味一番夏にピッタリのスリルを味わえるプロダクト LiVE CM で使われている裏側の技術を少しご紹介致します。 LiVE CM...

"犬でもできる🐶擬似生体SSH認証"というテーマで発表してきました

Photo by Derek Gavey どうもこんにちは。はじめましてですね。 HAROiDでキワモノエンジニア()として、2017/01から働いているわんこ。といいます。今後ともよろしくお願いいたします。 と、いうことでタイトルにあるテーマで Shinjuku....

第3回 関西golang勉強会で発表してきました。

こんにちは。 HAROiDサーバサイドエンジニアの稲垣です。 好きなエディタはVimだったのですが、最近1週間ほどAtomを使ってみて、最終的にNeovimに落ち着きました。 さて先日、第3回 関西golang勉強会が開催され、そこで弊社のGoへの取り組みについて話してきました。 発表資料 弊社ではここ1年くらいで急速にGoの利用事例が増えてきており、 高負荷が前提となるWEB API プラットフォームのサブシステムの規模をコントロールするWEB API...

go generateでコードを自動生成する

はじめに はじめまして。今年の1月にHAROiDに入社した鈴木(@yudppp)です。 いつもMacBookProにHHKBを乗せて仕事をしています。 HAROiDでは多くのシステムでGolangを採用しています。 個人的にもGolangはSimpleで書きやすく好きな言語なのですが、簡素な言語仕様のため手で書くコードが他の言語に比べて増えてしまいがちです。 そこでコードを自動生成できるgo generateを紹介していきます。 go generateとは Golangの1.4から追加されたコマンドでコードの自動生成を行うことができます。...

HAROiDプラットフォームのBridgeサービスについて

はじめまして。 サーバエンジニアの岩田(インフィニティ)と申します。 普段の業務では鳥居の配下にてHAROiDプラットフォームの設計/開発/運用/賑やかしなどを担当しております。 今回、私が主に開発を担当しているBridgeサービスについてお話をさせて頂きます。 Bridgeサービス 概要 鳥居の説明にもありましたが、Bridgeサービスは通信が特殊であるテレビ(BML)...